MAmeeの雑記伝

雑記なガラパゴス・ネタ記事多。たまにおすすめの紹介。記事毎のキャラのブレ幅大。

天啓とも呼べる閃きは流れ星のようだなと

こんにちは。短期的な記憶力が弱い。MAmeeともうします。

 

日々生きていく中で僕たち人間は色々なシーンで思考します。何について考えるかは人やその時々で変わりますが、基本的に抱えている物事やその瞬間目に入ったものに考えを巡らせるものだと思います。

朝いつもの時間に起きて「なんで会社に行かなきゃならないんだ?」

ニュースを見ていて「なんでこんなことが起きているんだ?」

作業をしていて「社会ってなんなんだ?」

昼を食べて「食料ってなんなんだ?」

夜が更けて「時間ってなんなんだ?」

ほろ酔いになりながら「生きてるって何なんだ?」

 後半はなんとなくヤバイ思考っぽくなっていますが、僕なんかはこんなふわっとしたことを頭のかたすみで考えていると思います。「思います」という曖昧な表現なのは、その時の思考の内容を朧気にしか覚えてないから。そして惜しいことにその時至った「答え」のような「天啓」のような閃きを一切忘れてしまっているのです。ただその時の哲学的な思考の答えに至った、という感覚が残るだけ。でも覚えていないから、何も解決していないし行動にも移せない。共感しにくい感覚かもしれませんがそんな感じ。

たまにふと思い立って「あ、そうだ検索しよう」と、スマホ取り出し検索を掛けようとするけど「あれ?なんだっけ?」って忘れてしまうのと一緒な感覚だと思う。

でそれが動画だったりした場合、「YouTube開いてれば思い出すだろ」つって探しものと違う動画をサムネ再生していくうちに、当初の目的の動画に近いジャンルのおすすめ動画からどんどん離れていくのよね。

今まさにこの記事を書いていて脱線しているからそんな状況。でも、これは記事でここまでの軌跡が文字で残っているから書こうと思考していたことをまた思い出せる。

でも頭の中で描いた考え事は残らず、消えてしまえば辿るのは正直無理だろう。目標と方針を組み立てずに考えだけが先行するのがいけないのか?他人に自分の考えをプレゼンするように、やはり自分自身にも5W1Hで問いかけていかなければ記憶に残らないものになるのか? だとしたらそれはとても……面倒くさい。

でも会議やコンペがそんな風に自分の中の閃きを第三者が引き出してくれる場になれば、それはとても有意義だとおもえるな。実際違うけど。

 

その瞬間の閃きは、内容は全く思い出せないのに自分の中で革新的で革命的で、今までの人生が変わるような。また、悟りの境地に至るような。それ程までのものだったと思う。そんな閃きは一つや二つじゃなく、何度も感じてきた。閃きは実践されて初めて価値のあるものだと痛感します。

自分の中にあったのに掴めないなんて、おまぬけな話です。

だから僕は自分にも他人にも、おこがましくもこう主張します。

「メモを取ろう」

メモ帳とペンを片時も離さず、瞬間に備えておく。答えも閃きも自分の中にあって、その一番の観測者に自分自身がなる事こそが成功への一歩になる、と思ったということをこの記事に書き残す。

そうだな、まずお気に入りのメモ帳を探してこようかな。