MAmeeの雑記伝

雑記なガラパゴス・ネタ記事多。たまにおすすめの紹介。記事毎のキャラのブレ幅大。

僕の人生はMINTIA(ミンティア)に陰ながら支えられてるかもしれない

こんにちは。飴系のものは最後まで舐め切らずかみ砕くタイプ。MAmeeともうします。

 

思い返せば、僕の今までの人生はミンティアによって支えられてきたのかもしれない。

お口に清涼感を与えるだけの小粒の小さな菓子程度で何を大げさな……とお思いになるでしょうが。実際大げさに考えてほしい。人生において大切なものは色々あるだろうけど、中でも「人間関係」というのは特別なものだと思う。そしてその人間関係はまず出会いから始まる。SNS等の出会いもあるけど、今言いたいのはフェイストゥフェイス、リアルな生身の顔合わせ。世に言われてるのは、最初に相手に抱く印象いかんでは今後の人間関係決定づけかねない、つまり第一印象のことだ。

一般的に目の前の人間の第一印象を判断するにあたって適用される五感は三つ。

視覚で顔・たたずまいを観察し、聴覚で声色・話し方を分析。そして三つめが嗅覚。体臭・口臭だ。

この嗅覚がまさにクセモノで、その人にとってキツイ部類の匂いを発していたら他二つの印象が良くても余りあるほどのマイナスになりかねない。いや、世の中様々な趣向の方がいるので一概には言えないけれど、少なくとも僕の中ではそう思っている。

納豆なんかは発酵食品という前提があるから食べるという超ゼロ距離コミュニケーションを敢行できるけれど、ご存知の通り人間は基本的に発酵していない。熟女と呼ばれる方には失礼かもしれないが、その筋の愛好家は熟女のフェロモンのようなリアルに香ってくる匂いを発酵していると比喩する者もいるにはいるが、それはまた違う話だ。

つまりなにを言いたいかというと、人生で大事な人間関係を築くのに口臭ひとつでぶち壊しになるかもしれない。そんな砂上の城にある僕たちの人生を陰ながら守ってくれているのがMINTIA(ミンティア)なんじゃないかと。

高校時代、家に帰らず友達の家を転々として二日程度歯磨きが出来なかった日があった時も。その途中女子の家へ上がり込んだ時も。ミンティアのおかげで息は清涼感を保てた。 

バイトの面接で、就活で、嫁とのデートで、付き合いで居酒屋からキャバクラへ行く時や会議の時……!!(きちんと歯磨きはしております)

どんな時も、僕の呼吸に、その声に。清涼感をプラスして相手にお届けしてくれたのはミンティアだった。

一粒たった0.14グラム、カロリー1 840.96 ジュールの凝縮された北極圏。清涼菓子としての品質は申し分ないのはもちろんの事。僕が愛を感じるのはパッケージ裏の成分表示シールの向き。片手の指の中でスナップさせるだけで裏の表示を見ることができるように考慮された貼り付け方向。ジッポライターをキンキンさせたりペン回ししたりするのが好きな人には垂涎ものだ。

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人は誰しもジンクスを持つ。

勝負下着を着ける、香水を付ける、ミンティアを舐める。

人間関係における大事な局面で。単なる趣味趣向で。僕たちはこのいまいちメジャーになり切れない清涼菓子の存在を忘れてはならない。

でも、歯はちゃんと磨いた方がいい。