MAmeeの雑記伝

雑記なガラパゴス・ネタ記事多。たまにおすすめの紹介。記事毎のキャラのブレ幅大。

30代酒飲みがチェイサーの重要性を日々思い知らされていく

こんにちは。お酒は9割がたハイボール。MAmeeともうします。

 

お酒は二十歳になってから。我が国日本の法律を守って、二十歳ちょうどからお酒お嗜み始め早十年ちょい。ほぼ毎日自宅で晩酌が行われ、途中結婚を経るも自分で思ったより摂取量は減らず。感覚的なアベレージで日に、500㎖×3本。合でいうと 8 合。(小数点四捨五入)酷使されてく肝臓の機能低下と共にただチェイサーの重要性を思い知る毎日です。

ここで禁酒というワードではなくチェイサーを取り上げるあたりが僕の意志の弱さをこれでもかと露呈していますね!そういう男です。

本題に入る前に一言申したいことが……健康診断書とかの一日のアルコール摂取量を書きこむ欄。「何合か?」ってやめてほしいですよね。親切な用紙ならビール何㎖なら何合、とか例が書いてあるのですけどなんの比較もなしにいきなり問われても答えに詰まります。というか学校で教わった記憶もないし……もしかしたら僕がサボっていただけで必修だったんですかね?子供には将来困らないように教えてあげようと思うこの頃。

話はチェイサーの件に戻ります。 

と言っても、この記事を書いている僕のコンディションは二日酔い。白状すると、チェイサーの重要性を自覚する(できる)のは晩酌後ブラックアウトして朝目覚めた後のみに限ります。こんなメインテーマに対して、「撃ってから狙う」みたいな状況の人間が何を書くんだ?というと、何より自身への警告。セルフ啓発のために他ならない。

 ハイボール500㎖一本目を飲み干したあたりの「僕」。アルコールを摂取して脳のシナプス的なものが程よく死滅し始め、判断力が低下した自分に伝えたいことは細かい理屈じゃない。調べてここに書き起こしても、今のお前は理解しようとしないだろうし。三本目辺りからは自分の理性が保たれてるのを証明したいのか、身の回りのものの位置をしきりに直したりするし。それずっとやってるから、はたから見たらお前……同じ行動を毎秒繰り返すヤバイ奴だからほんと。おしぼりの位置とか向きとかどうでもよくないか?もう、全部覚えてるからな?

そんな状態のお前だからイメージだ。理屈じゃないふわっとしたイメージでお前に伝えるから。

よく考えてみてほしい。人間、肝臓が一生涯でアルコールを分解できる量って、潜在的に決まっているって話を何かで見たっていつも言っているだろう?車のエレメントとかだったら交換で済むけど、人間はそうはいかないってそれっぽいこといってるじゃない?やめられないなら単純な話、本当に単純な話、水で薄めてどんどん排出してしまえばいいんだよ。温泉だって不特定多数の人間が入っていくんだから少なからず不純物は入っているわけで、それを大して気にもせずお湯に浸かれるのは湯量との対比のイメージだったり、かけ流しだったりするからじゃないかな?

だからやっぱりチェイサーだと思うよ。水を飲みアルコール成分を薄め、脳・体内にいきわたる濃度を調整する、そして排出を促すイメージ。酔いなんて僕的には脳による錯覚でしかないんだから、いつも朝用を足すとき全身に滞留しているアルコールを出口に向けていくイメージを思い出してごらん。マンガみたいな話だけど、人間はそういうコントロールができる人間だと思っているよ。

それに、薄めて飲酒量が調整できるなら、先述の人生においてのアルコール分解許容量内で長い期間お酒を嗜むことができるようになるかもしれない。

お前の大好きな新垣結衣。新垣結衣と5回デートできる権利と、まぁいいよねっていう感じの筧美和子と25回デートできる権利。僕だったらさ、後者を選ぶんじゃないかな。

出来の悪い例えだな!

要するに、日々飲酒の適正量を守って肝機能への負担を抑えれば、長く好きなお酒を嗜めるんじゃないか?それにはチェイサーによるセルフコントロールが大切なんじゃないか!?普通の事言ってるぞ!

「日和った」とか「弱い」とか言われても気にするな!

どうにもならない部分での自分の、人体の限界を知るってのは負けじゃないから。お前のルールで楽しく飲んで最後まで生きてたらお前の勝ちだ!

チェイサーは流儀。頼んだぞ酔っ払い。

 

P.S (ほんとは筧美和子ちゃんも好きです)