MAmeeの雑記伝

雑記なガラパゴス・ネタ記事多。たまにおすすめの紹介。記事毎のキャラのブレ幅大。

自分の中で「具合悪い」のボーダーラインがぶっ壊れてきた

こんにちは。MAmeeともうします。

 

突然だけどみんな自分の具合が悪い時ってすぐわかるのかな?

ほんと突然なんだけど。

僕はというと、正直具合が良い、悪い。そのボーダーラインがぶっ壊れてきていて、今自分の体調が調子良いのか悪いのか全然わからちん。

それというのも先日の事。

僕は会社のオフィスで資料作成の追い込みをかけていたんです。

猛烈な尿意と戦いながら。

耐えるのと戦うのではかなりニュアンスが違ってくるよね。ただ我慢してるだけじゃなく、「あとここまで!ここまで完成させたら!」って、かなりストイックな姿勢を見せていたんですよ。

ランニングしていて「あの電柱まで…!」ってのと同義。

別にランニング中に尿意を催した時、電柱まで我慢して立ちションする様子を言っているわけではないのわ分かってほしい。

そんな心構えはの持ち主はワンちゃんくらい。僕は人間。

 

てか、飲み屋街とかではしごしてて止む無し立ちションせざるおえない時に限ってめっちゃ長いの、ちょなっげ!wちょなっげぇ!つって。

何なんだろう、壁とか電柱相手に本気出しちゃう感じ。

自分の膀胱の伸びしろに可能性を見出すほど。

あれか?相対性理論的なそれか?僕の5インt…7インチバレルは音速を超える射出力なん?

 

で、パソコンのブルーライトの暴行を目に浴びながら、尿意と激しい攻防を繰り広げ、膀胱の疲労を感じつつ作業の終わりが見え、僥倖と思いながらやっていたんです。

すると作業しているうちに―――――先に行っておくと漏らしたわけではない。

なんか全身の皮膚がヒリつくというか、急に敏感肌になったというか、妙な感覚に全身が包まれたのね。

そして時々強烈に、胸の辺りに全身のヒリつきが引っ張られるような感覚もあった。

多分バトル漫画とかでよくある「この威圧感(プレッシャー)は……!!」

ってなって、気圧されて汗だくだくな時のあんな感じ。

そんな体験今までの人生で、学校の廊下のど真ん中で仁王立ちするカマドウマ(便所コオロギ)と対峙した時くらいだけど。

 

「尿意を我慢しぬいて到達し得るところまで来てしまったのか?」

「この感覚が尿意を超えたあちら側か。」

「オーバー・ザ・尿意」

 

などとくだらない憶測をしながら、全然克服できてない尿意と戦いながらも資料作成を終えた。

その後、帰りざまにトイレに寄ってリリースした後、よし帰るかと車に乗り込み、今だ消えることのない全身を包む感覚を自覚した時ようやく僕はその正体に気付いた。

風邪引いたときの悪寒

熱が出た時のそれだ、と。

 

もう完全に具合の悪さを感知する安全装置が壊れてるね。これ。

家帰って熱測ったら38.5°。見まごうことなく発熱。

 

正味、やばいとおもった。風邪の事じゃない。

野生の動物だって胸焼けしたら草とか食べて対処を試みるのを見るに、きちんと体調の悪さを自分でわかってるのに。

ホモサピエンスが聞いてあきれるわ。

 

このままじゃ、恋のトキメキと便意を間違える日が来てもおかしくない。

吐き気とムラムラを間違える日もそう遠くないよ。

痛みが快楽になり替わるのも時間の問題だ。

幸せが不幸になってしまうよ。

 

 

何でもないようなことが幸せだったと思うよ。

 

何か悟った

 

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