MAmeeの雑記伝

雑記なガラパゴス・ネタ記事多。たまにおすすめの紹介。記事毎のキャラのブレ幅大。

2019/6/19に見た夢

こんにちは。MAmeeともうします。

 

眠っている時に見た夢って、起きた直後とかは内容を鮮明に覚えていますし、なんなら「つづきがきになる!」ってくらいに没入感がある時もあります。

でも時間経過で忘れていきますよね。

 

で、なんとなく覚えている範囲で昨夜見た夢を書き記そうと思いいたりました。

なんかサイコパス臭がしますが、まぁなんとなく。

 

こうして書いてる間も輪郭が朧気になっていくのを感じますが、お付き合いください。

というか、自分に向けたまさに備忘録ですね。

 

んで、シーンは航空機内。

今までの人生で飛行機に乗った経験は、高校の修学旅行の一度きり。

よく機内の様子を忠実に再現できたと思う。

多分、映画やドラマで見た映像がそのまま転写されたのかな。

 

そこになぜか大統領的存在が同乗していました。

歴代の大統領の誰ということもなく、大統領的存在。

そして他にもたくさん乗客がいて、どこかで見たことあるような、知り合いのような、同僚のような、友達のような。

 

んでなんやかんやあって。

多分なんやかんやあった、と思う。

乗っている航空機が墜落の危機に瀕している、というシーンに切り替わります。

もう落ちるぞ落ちるぞって。

でその大統領が仕切ってくれるわけです。

脱出をみんなで試みようって感じで。

 

そこからなぜか各々個別で緊急脱出コンクールみたいな感じになって、気づけば僕は地上におり半壊した高速道路の上にいた。

でもまだ乗っていた航空機は頭上を飛んでいて、残されていた人もまだいました。

大統領的存在もその中にいて、仕切っているような雰囲気がありました。

他の乗客ではっきり脱出に成功し、地上に立っている僕の目の前に不時着してきた人物は中・高以来の友人のみでした。

不時着した時彼は、飛行機の胴体の上半分をアーチ状のパラグライダー風にして、アーチの間に板がありそこに体育座りで寒そうに震えていました。

夢ながらに「はは~ん、高度何千ってとこから降りてきたから寒かったんだな?」と思い。

「寒かったべ?」とその友人に声をかけ、

「いやほんとめっちゃ寒かった!」と、以上にテンションを高くしていました。

 

その後いつの間にやら大統領的存在以外は脱出に成功し、地上から空に浮かぶ飛行機を乗客全員で見ていた。

友人がボロボロの飛行機胴体部をパラグライダー風にしたにもかかわらず、飛行機は損壊した様子もなく空に浮かんでいました。

 

すると突然機体が黒煙を吹き出しながら空中で真っ二つに割れ、飛行機雲のような一筋の黒煙が遠くへ飛んだのです。

 

その様子を見ていた乗客達と僕は、大統領的存在の安否を心配する気持ちと、遠くへ飛んだ黒煙が大統領的存在で脱出に成功したに違いない、という気持ちを共有していました。

 

そこから場面は一気に変わり、突然アベンジャーズ的な人物たち(視認できたのはアイアンマン的存在のみ)と共に大統領的存在の捜索が始まります。

 

複数のキャデラックのようなバットマンカーみたいな車で見覚えのない大都会を飛び回って探すのですが。

夢にありがちな、飛べるという認識があるのに平均して飛べない。

そんな感じで、急上昇急降下を繰り返す浮遊感を味合わせられ。

そして時々急降下し浮遊感を感じる瞬間、なぜかイナバ物置のようなものに大勢の人が乗っていて全員が敬礼しながら垂直落下する。

そんな映像が複数回、俯瞰で見ているような感覚で映し出されました。

 

そして高層ビルのヘリポートに急降下で突っ込んで、一瞬で場面は変わり、車など廃棄してあるようなゴミ処理場にアベンジャーズ的な一同と僕は集結します。

 

その時、遠くに見える街並みや地平線から多数の黒煙が上がってくるのが見えるのです。

 

そこで目覚めて夢はぶつ切りされた。

 

さすが夢、めちゃくちゃな内容だった。

でも大統領的存在の安否が微妙に気になる。